老人性のうつ病4

さまざまな視点

老人性のうつ病についてのブログで、老人性のうつ病について、さまざまな視点から書いています。
老人性のうつ病の症状ですが、まず憂鬱になること、これは病名そのままですね。そして無口になること、やる気がなくなること、眠れない、自殺をしようとする、などさまざまです。

無口であること

たぶん老人性のうつ病であった私の祖父は、無口であることから痴呆だと誤まって診断されました。けれども逆に、老人性のうつ病だと思われる症状が、痴呆から発生している場合もあるようです。いずれにしても、素人判断はかなり危険だと思います。

私もいろいろな話を耳にするにつれて、母の老人性うつ病は、医療機関、それも専門のところに任そうと思いました。もし老人性のうつ病という病気であった場合、早く治療を始められれば、予後が全然違ってくるとも聞きました。だったらなおさら、早く病院に行ったほうがよいと言えます。

素人的な考え

老人性のうつ病は対処の仕方を間違えると、大変なことにもなると、老人性のうつ病の家族を持つ人からアドバイスをされました。よくやってしまいがちな誤りが、励ますということです。またどこかに気分転換に連れ出そうとするのも、逆効果だそうです。

老人性のうつ病について、いかに素人的な考えが通用しないのか、よく分かります。

サブコンテンツ

このページの先頭へ